2016年10月03日

ステロイド外用薬の副作用を見た目で判断する事ができる。

ステロイド外用薬をアレルギー症状を抑えるために長く使って
いる人は一度自分の肌を見てみましょう。


皮膚が薄くなったり、毛細血管拡張が起こっていると、副作用が出ている
場合が多いです。長期的にステロイドを使用していると、皮膚細胞の増殖が
抑制されてしまい、表皮が薄くなり毛細血管が出ている事があります。


また、ニキビやよく出来る人やヘルペス、カンジダなどを繰り返して起こす
人もステロイドによる自己免疫低下だと思われます。
蓄積され、いつか爆発をしたように症状が出る場合がありますから、皮膚科の
先生に、対処療法を習う方がよいでしょう。
皮膚科自体もつまらないところが多いので、ホームページなどでしっかりと
ステロイドの記事をアップされているところをお勧め致します。


posted by かいと at 10:34| ステロイド外用薬の怖さ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする