2016年10月03日

ステロイド外用薬の副作用を見た目で判断する事ができる。

ステロイド外用薬をアレルギー症状を抑えるために長く使って
いる人は一度自分の肌を見てみましょう。


皮膚が薄くなったり、毛細血管拡張が起こっていると、副作用が出ている
場合が多いです。長期的にステロイドを使用していると、皮膚細胞の増殖が
抑制されてしまい、表皮が薄くなり毛細血管が出ている事があります。


また、ニキビやよく出来る人やヘルペス、カンジダなどを繰り返して起こす
人もステロイドによる自己免疫低下だと思われます。
蓄積され、いつか爆発をしたように症状が出る場合がありますから、皮膚科の
先生に、対処療法を習う方がよいでしょう。
皮膚科自体もつまらないところが多いので、ホームページなどでしっかりと
ステロイドの記事をアップされているところをお勧め致します。


posted by かいと at 10:34| ステロイド外用薬の怖さ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月23日

ステロイドを使った人と使わなかった人の差は何? 【アトピー性皮膚炎】

ステロイドを使用してアトピーを治した人と、ステロイドを使わずに
アトピーを治した人の差がデータにありました。


ステロイドを使った方はなんと、使わなかった方の3倍も長い
期間治療がかかったとデータにありました。
ステロイドを使うと、何度もぶり返して再発するのに対して
使わなかった方の再発はあまり見受けられないという事です。
データ的にはステロイド剤を使わない方が良いのですが、かゆみなどの
事情もありますので、時と場合によるのではないかと個人的には思います。


だから初期段階でいかにアトピーを食い止めるかが問題だと思います。
実際の実験から出された結果ですが、プロトピックなども似たような
結果が出たそうです。
ただデータ元は皮膚の悪化を比較したもので重症度の判定では無いため
やや疑問にも思います。
小さい子供の場合は自分でコントロールする事が難しいので、時と場合に
よって対処した方がいいと思います。
電子不可治療などはステロイドを使いながらアトピーが治せるので
有効だと思います。


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